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2010-12-24

findを使ったgrep

grep単体で再帰的な検索は可能なのだが、findを使って検索かけているほうが性に合っているので、未だに以下のような対応をしている。

・拡張子「cpp」と「c」と「hpp」と「h」の中から「検索したい文字列」に該当するものを検索
[foo@bar ~] $ find ./ \( -name \*.cpp -o -name \*.c -o -name \*.hpp -o -name \*.h \) -print | xargs grep -in --color "検索したい文字列"

2009-09-28

Linuxコマンド備忘録(tar)

tar.gzの場合
・作成
[foo@bar ~]$ tar zcvf 作成ファイル名.tar.gz パッケージ対象DIR
・展開
[foo@bar ~]$ tar zxvf 展開ファイル名.tar.gz

tar.bz2の場合
・作成
[foo@bar ~]$ tar jcvf 作成ファイル名.tar.bz2 パッケージ対象DIR
・展開
[foo@bar ~]$ tar jxvf 展開ファイル名.tar.bz2

2009-06-10

cvsの情報をgrepする方法

cvs(Conncurrent Versions System)のコマンドは標準エラーに出力される。そのため通常のターミナル上では表示されているものを、そのままgrepをかけても、すべてに該当してしまい正規表現では絞り込めないです。

そこで、すべての出力を標準エラーも含めた状態でパイプを使いgrepに流し込む(2>&1のところ)ようにします。このようにすれば標準エラーに出力されているものもgrepすることが可能です。

updateした段階でのコンフリクトを割り出すには…
$ cvs update -d -P 2>&1 | grep "^[C]"
また
$ cvs update -d -P | less
のようにパイプでlessに流し込めば、リドローを書けた段階(Shift+gとか)で、余計な情報を削除できるので、こちらの方が便利です。

2009-03-23

Ubuntu 8.04の設定

DELL Inspiron Mini 9 (Ubuntu 8.04)を買ったので、必然的にUbuntuを勉強することになっています。
まずは違うマシンからログインしたいので、SSHの設定をしてみます。
$ sudo aptitude install ssh
インストールに関しては、これだけ。

Debian系のUbuntuを使うのは初めてですが、昔Debianを使ったこともあるので、いつも通りにSSHをパッケージマネージャーからインストールしました。

ただ今回は「aptitude」というパッケージマネージャーを使うことにしています。
昔は「apt-get」、その後「dselect」と使って来たのですが、最近は「aptitude」を使うのが良さそうと書かれているので、それにならっています。

というわけで終了 ……としたいのですが、これでは私の環境ではSSHでログインできませんでした。
Inspiron Mini 9のUbuntuだと、無線LAN経由でリモートホスト(Ubuntu)へのSSHがうまく動かないらしいです。繋がりまではするのですが、パスワード入力後に反応をしなくなります。

ただ、これはよく知られた問題のようで解決策がありました。先達に感謝です。
$ sudo iwpriv eth1 set_vlanmode 0
とコマンドを入力しておくと無事つながるようになりました。このコマンドが何をしているのかは、追々調べるとして、問題はこれで解決できます。

しかし、これでは毎回入力しないといけないので面倒です。そこで
/etc/network/if-pre-up.d/wireless-tool
をvi等で編集し、
/sbin/iwpriv eth1 set_vlanmode 0
を追記しておきました。

これでリモートホストにSSHでログインできるようになりました。

2008-10-12

CentOSのワークスペースの切り替え方

最近もっぱらLinuxでの作業が増えているので、少しずつですがデスクトップ環境であるGNOME(グノーム)の設定を始めています。

今回はワークスペースの切り替えををキーボードショートカットで行う場合の手順です。

ワークスペースとは何かというと、GNOMEの仮想デスクトップ機能をのことを言い、下パネルの右側に「ワークスペース切り替え器」が表示されています。これを変更することでGNOMEでは、複数のデスクトップ(デフォルトは4画面)を切り替え、それぞれのデスクトップに独自のウィンドウを開くことができます。

切り替え自体を行うのは簡単で、実はもうキーボードショットカットが割り当てられています。ただし私の環境はWindows Vistaの上でVMWareを動かし、その仮想環境の中でCentOSを動かしているという状況なので、Ctrl+Alt+右、Ctrl+Alt+左などが諸事情により使えません。理由はCtrl+AltでVMWareの方が反応してしまい、そしてVMWare側の変更方法がわからないためです。

というわけで今回はGNOME側の設定を変更することにしたわけですが、これも簡単でした。
「パネル→システム→キーボードショートカット」から設定項目を呼び出すことができて、設定の中にある「左側のワークスペースに切り替える」「右側のワークスペースに切り替える」をデフォルトのものから変更すればOKでした。今回は左側のワークスペースへの移動を「Shift+Ctrl+左」右側のワークスペースへの移動を「Shift+Ctrl+右」と設定しました。

2007-11-07

svnの管理ファイルを再帰的に削除したい

svn exportを使えば、管理ファイルを作らずにファイルを取り出すことができるのは知っているけど、どうしてもexportせずに消したい状況が発生したので、シェルスクリプトで書いてみた。
$ rm -rf `find ./ -type d -name .svn ! -regex \.svn/. -print`
意外に使うことが多かったりする…

2007-06-16

Linuxでの環境

最近のプロジェクトはサーバ側での仕事が多いです。
そんなわけで仕様書の整備とメール以外は、ほとんどPutty等のターミナル
ソフトを使い、Linuxにログインして仕事をしています。

とはいえ、Linuxについて詳しく知っているわけではないです。
細かい設定などは知らない… それに設定ファイルなどを直接いじることも
あるが、本当にあっているのか心配になる……
簡単に言うと、使えるけど設定できない、未だ素人の領域です。

だからこそ今のうちに、そのようなLinuxアレルギーをとりさって、もっと
Linuxを使いこなせるようになっていきたいものだと最近思うのです。

なんにしても人間慣れるのが一番。慣れれば何でもできると思っている私は、
手始めにLinuxでのデスクトップ環境も作成して、できるだけそちらでの
作業を増やしていこうかと思っています。
最終的には、リモート操作に強いLinuxなので、シンクライアント的な使い方
等ができるようになりたいものです。