2007-06-16

Linuxでの環境

最近のプロジェクトはサーバ側での仕事が多いです。
そんなわけで仕様書の整備とメール以外は、ほとんどPutty等のターミナル
ソフトを使い、Linuxにログインして仕事をしています。

とはいえ、Linuxについて詳しく知っているわけではないです。
細かい設定などは知らない… それに設定ファイルなどを直接いじることも
あるが、本当にあっているのか心配になる……
簡単に言うと、使えるけど設定できない、未だ素人の領域です。

だからこそ今のうちに、そのようなLinuxアレルギーをとりさって、もっと
Linuxを使いこなせるようになっていきたいものだと最近思うのです。

なんにしても人間慣れるのが一番。慣れれば何でもできると思っている私は、
手始めにLinuxでのデスクトップ環境も作成して、できるだけそちらでの
作業を増やしていこうかと思っています。
最終的には、リモート操作に強いLinuxなので、シンクライアント的な使い方
等ができるようになりたいものです。

2007-04-22

オンラインストレージ

ハードディスクがピンチです。

容量的にピンチなのはもちろん、ハードディスク自体が異音を
出し始めました。
たいがいこのような異音が聞こえてくると、私の経験では割と
早い段階でハードディスクが壊れます。

つまり、現在の状況は非常にまずいわけです。

ハードディスクは回転するものである以上、消耗品なわけです。
ある程度の時間でリプレイスを考えなくてはいけない代物です。
そのため何年かに一度、私はハードディスクが壊れていなくても
交換します。
最近はRAID5対応のNASなどが、低価格で普及してきていますが、
アレは意外に交換用のハードディスクが高いんです…
それを考えると、交換コストをその分にまわしてもいいのですが、
いつまで交換用ディスクを売ってくれるのか?という別の問題が
発生するわけです。

代替として次に考えたのが、オンラインストレージサービスです。
最近は通信速度も上がり、ファイル転送も気にならないぐらいに
なっていますので、いっそこのあたりでオンラインに保存することを
考えはじめました。

条件
1、オンラインであること。
2、容量の制限が寛容であること(多い、もしくは無制限)。
3、転送量の制限が寛容であること(多い、もしくは無制限)。
4、保存期間の制限がないこと。
5、価格設定が安いこと。

上記の条件を元に現在選定中です。
AmazonのS3(Simple Storage Service)なんかも、個人で使って
みても面白いかもしれませんし、あとはGoogleのまだ見ぬサービス
GDrive(Platypus)も気になっていて、本当に迷っています。
誰か、いいオンラインストレージサービスがありましたらご一報
ください。

現在の候補
・Amazon S3
・Carboniteオンラインバックアップ
・Google GDrive(未サービス)
・Microsoft Live Drive(未サービス)

2007-04-19

Twitterはじめました

最近話題のTwitterをやってみました。
twitter(つぃったー)とは、2006年からスタートした、海外のWeb
サービスです。

とてもシンプルで「What are you doing?」(今何してる?)という
たった1つの問いにひたすら答え続けるだけのもので、その答えが、
自分とつながっている友人たちや、Twitterを利用している全ユーザに
発信されるというものです。

「今何してる?」という、コメントから新たなつながりや交流が生まれ、
ハマっていく人が増えています。この「ゆるいつながり」が、飽き性の
私には合っていてるかも(^_^)
そういえば、Blogも久しぶりに書いたけど、Mixiは最近書いてないなぁ~

2007-02-04

節分、恵方巻

2月3日は、いわずと知れた「節分」です。
節分というのは、そもそも立春・立夏・立秋・立冬の前日の
こと指し、1年に4回あります。

特に立春が1年の初めと考えられることから、春の節分が
最も重視されており、またその前後に旧暦のお正月がくる
ことから、一般には単に「節分」といえば春の「節分」を
指すものとなっています。

これは立春を新年と考えれば大晦日に相当するわけで、
そのため前年の邪気を全て祓ってしまうための追儺(ついな)
の行事が行われます。その代表が「豆まき」です。

(蛇足)
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干支などの代わりは春の「節分」を期にかわるという考え方も
あり、僕の誕生日は1月30日なので、まさに元旦で干支が
変わるか、節分で変わるかによって干支が変化します。
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さてここまでは「節分」のお話でしたが、私の節分の
行事は「豆まき」だけではない。
関東の人は食べないみたいだが、幼少期、関西で過ごした
私はどうしても2月3日に恵方巻(太い巻き寿司)を食べないと
落ち着かない。

そんでもって会社の人に「恵方巻」を食べようと言って
みたら、これがなんと知らないのだ(T_T)
しかも

「節分になんで巻物を食う必要があるんだ???」

と言われた(T_T)うぇぇぇ~ん。
なんでと言われても、私だって知らんよ~
でも子供の頃に覚えたことなんで、律儀に守っていたん
だよぉ~

というわけで「節分」に恵方巻を食べる習慣について
調べてみた。

------- 以下説明 -------
「節分」の夜にその年の恵方を向いて、太い巻き寿司を
らっぱでも吹くかのようにくわえ、無言で食うと、1年間
よいことがあるのだそうです。
もともとは「愛知県」の方の風習らしいのですが(大阪起源説もあり)
1977年に大阪海苔問屋協同組合が節分のイベントとして
道頓堀で実施したのをマスコミが取り上げ、早速全国の
お寿司屋さんがそれに便乗して全国に広まったということ
のようです。

なお、恵方(えほう,あきのかた)というのはその年に美しき
歳徳神がいる方角です。
巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からで「縁を切らない
ために包丁を入れない」ということ。
それが転じて、まるごと食べることになったようです。

------- 以上説明 -------

愛知か大阪が起源らしい。
私の勤めている会社は愛知が本社なのですが、知っていた
のは大阪出身の方だけでした(T_T)

うーん、やっぱり愛知というよりは大阪よりなのかなぁ~
しかも、一般に浸透したのは1977年のイベントから、らしい。
まぁ本当の起源はもっと古いんだろうけど…

そんなわけで、今年も恵方に向いて恵方巻を食べて
無事「節分」のイベントを終了したわけです。